エンジニアとしての能力よりもキャリアと人柄をうることが転職への近道と考えていますのでそのことを記事にしてます。

システムエンジニア転職の実態
システムエンジニア転職の実態

エンジニアの転職に関する基本的心構え

あなたが面接官なら、人を採用するときにどのようにみるだろうか?私なら個人の能力よりも個人が組織の中でやってきたキャリアを見て採用するかどうか判断します。どんな職種よりも具体的成果を判断しやすいのがエンジニアだと思います。エンジニアであれば何かを作成し世の中にそれを発表していくはずですので、その成果を私は重視したいと思います。もし、その成果がなくてもチームとして取り組んだことにはその人物を成長させる何かがあったはずで、そこで得たものは、なんなのかを私は知りたいです。その経験が、転職先において生かせるかどうかを判断材料として採用するか判断します。みなさんはどのような判断基準で面接しますか?

もしそのエンジニアが口下手であっても、転職にあたって面接官としてはその人のキャリアも加味して判断しなければその人がどのくらい価値がある人間か判断できません。エンジニアは専門家であって一般的には一つのことに熱中するタイプの人間が多いです。専門家であるまえに社会人ですので一定の常識はあるかどうか確認が必要になると思います。しかし、そのことは転職にあたってはあまり重要視されません。なぜならすでに社会人である方が転職するはずですから、必ず常識はもっているはずです。

とにかく、言いたいことは人の適正を判断するときには、必ず過去のキャリアと成果を見て判断しないと適切にジャッジできないということです。このことは人事において大変重要だと私は思います。